本校は、豊岡市を中心とする旧1市18町(現3市2町)の熱烈な誘致運動と近畿大学初代総長世耕弘一先生の英断によって昭和39年(1964年)に誕生した学校です。
当時の行政・教育関係者の熱意がなければ、本校の誕生はなかったと言われています。
その意味で本校は、地方自治体がその生い立ちに深くかかわった学校でもあります。
校訓は、開校以来近畿大学の校訓をそのまま受け継ぎ、初代総長世耕弘一先生がその精神を象徴する言葉として唱えた「梅の四訓」・「和敬清寂」の教えは、学園に学ぶ若者達の心の支柱として今に生き続けています。校章が表している「梅」は近畿大学の学園花となっています。
