
10月のミニコンサートはチェロ、ヴァイオリン、ピアノの3重奏でした。
ヴァイオリンの白井篤氏は、NHK交響楽団
セカンドヴァイオリン首席奏者です。
ピアノの海野春絵氏は、これまでに東京ニューシティ管弦楽団や日本フィルハーモニー管弦楽団と共演されています。
チェロの海野幹雄氏はソロや室内楽、NHK交響楽団をはじめとした都内の主要なオーケストラに出演されています。

曲目はヴァイオリンでモンティの「チャルダーシュ」、チェロでフォーレの「エレジー」、ピアノでショパンの「仔犬のワルツ」、3重奏でショーンフィールドの「カフェ・ミュージック」とアンコール曲としてホルストの「ジュピター」でした。
中間考査明けのこの日、生徒たちは眠さも忘れて演奏に聴き入っていました。