近畿大学附属豊岡高等学校・中学校-コウノトリ舞う豊岡市の進学校
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3月16日 世界核兵器解体基金募金活動

3月7日の映画「GATE」の上映に際し、世界核兵器解体基金(GNDfund)について知った高校生徒会と中等部有志が募金活動と、平和を祈るメッセージを貼り付けた絵の作成に取り組みました。

募金活動とメッセージの呼びかけは上映会場と、放課後には校内で行い、募金としては109,209円が集まりました。

この日、集まった募金をGATE豊岡上映実行委員会の皆さんにお渡しすると同時に、平和の絵の披露を行いました。

この映画のマット・テイラー監督と、出演された永平寺監院大田大穣氏から生徒たちにメッセージをいただきました。

マット・テイラー氏「映画を真剣に見て、当日とても内容のある質問をし、その後の募金活動やメッセージを貼り付けた絵を作成していただいた皆さんの行動に感動しております。皆様の行動や活動を通じて、改めて核兵器のない未来を作りたいと決意を新たにしました。生徒さまのご努力を世界中のボランティアより感謝申し上げます。今後もこのような活動が続くように、また、GNDfundの活動を一個人としても応援していただけるよう、心よりお願い申し上げます。本当にありがとうございました。」

大田大穣氏「『GATE』上映の前後を通じて但馬の良さを再認識するすばらしい集いでした。日時もわずかのあいだによくもこれだけの人びとが日に夜に継いで一つの目的のためにお力を合わせていただいたことでした。ひとりの方が人びとの求めているところを適確に把握して一歩を踏み出すとき一波万波を呼び、大きなうねりとなり、潮流を形づくるのですね。いま『GATE』は全国各地で上映の輪がひろがり、地域、学校などの人びとに新たなよきご縁の輪となり、未来へむけてすばらしい力の結集が出来ることを信じあえるよろこびを生み出しました。おひとりおひとりの人生の中での自信と共感に万歳!」